2012年1月20日
ネイルカラーをはやく乾かせるコツ

ネイルカラーを塗っても乾くのが遅くて時間がかかってしまいます。時間がある時なら良いのですが、時間がなくてもう乾いたから平気だと思って触ってみたら・・・なんていう悲しい経験をしたことがある人はいると思います。
せっかく時間をかけて塗ったネイルが台無しになってしまうのは悲しいですよね。オシャレしたいけど時間は短縮したい!という人に、ネイルが早く乾くコツなどを紹介します。
実はマニキュアは何度も薄く塗った方が完成後の見栄えも綺麗だし乾きもはやかったりします。2度塗りが基本といわれていますが、それを薄く3回にわかて塗るというのも一つの手です。ここで綺麗に仕上げるために大切なポイントとしては塗ったら完全に乾いてから次のコートを塗っていくことです。
乾いていないうちに塗ってしまうと見栄えも悪くなるし、なんと乾く時間までもが長引いてしまいます・・・。
次に、市販でクイックドライ製品が売っているのでそういう速乾性のネイル用品を使った乾かす時間を短縮させるというのも手です。
一番手っ取り早い乾かした方は、実は冷水に浸すことです!
ネイルは温度が低いことで硬化が早まるので、氷水が入ったボウルなどに指先を浸すことでネイルを完全に乾かす時間を短縮します。ただ注意点として、ネイルの表面が乾いていることと、氷がネイルに当たらないようにすることを気をつけましょう。
2011年12月19日
フットネイル
サンダルorミュール履きになって足指が露出する夏、フットネイルはもはや女子にとってマストなおしゃれ。いくらお気に入りのサンダルで足を飾っても、爪がそのままではなんだかズボラな印象......。なんとなーく「履かれてる感」がある、悲しい足元にもなりかねません。
おしゃれには足元からと言うように、本当におしゃれな人を目指すならフットネイルにも気合いを入れたいところ。ガサツ度MAXなはみ出しまくりのフットネイル、ガサガサかかと、足の指毛なんてもってのほか。ついつい油断しがちな足元ですが、意外と見られていたりするのです。
とは言っても、せっかくのおしゃれなら楽しまなくちゃ意味がないですよね。フットネイルの良いところは、何といっても通常のネイルに比べて冒険が許されるところ。爪の面積が小さいからインパクト勝負もOKだし、夏の日差しの中ではちょっとくらい派手なネイルのほうが映えてくれます。サンダルやミュールに合わせて、イマジネーションの広がるまま自由にコーディネートしてみて。
2011年12月13日
ネイルについての知識

ネイルで折角爪をキレイに装飾したんだけど、肝心の手が。。。荒れちゃってたりで酷い・・・。
ハンドケアはしっかりしないとですね☆
基本としてまず、手洗いをしっかりして清潔な手を保つこと。
手って色んなところを触れていて、自分は思ってる以上に細菌がいっぱい付着しているみたい。
手の脂などでも、荒れる原因だから、こまめに刺激の少ないハンドソープをしっかり泡立てて手洗いを・・・
後はハンドクリームをこまめに塗るとか!
でも、ただたんに塗れば良いってもんじゃなくて、いろんな種類があるから自分の体質に合ったものを・・・
まずどんな感じなのかっていうのでもクリームタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプ、ローションタイプとかホント色々あるし、効果もそれぞれ
ネイルについてはここで
効果は、水分補給、しっとり、マッサージ効果がある、リラックス効果がある、紫外線防止効果があるとか・・・
本当に様々なタイプがあるから、自分の体質に合って、どういう風な効果が欲しいかでだから・・
ただたんにハンドクリーム買って塗ってれば良いってもんでもないみたい。
意外と忘れがちなのが紫外線対策だから、紫外線対策効果のあるハンドクリームは外出するときには良いかもしれないです。
2011年12月12日
天然の押し花を使ったネイルパーツは透明タイプのマニキュアに合わせると涼しげで夏にぴったり!清楚な感じが人気のアイテムですが、これは少々厚みがあるため、自分の爪に付けるにはちょっぴり難しいこともあります。上級者やジェルネイル、スカルプチャーでの施術向きかも。押し花をプリントした、使いやすいシールタイプもあるので、そちらも試してみて。押し花は紫外線や日常生活で少々色落ちするので、キレイな色を長く保たせるためには通常のトップコートより、UVトップコートを使うとよいでしょう。
2011年12月 1日
キューティクルオイルで爪のケア
キューティクルオイルは、主に爪の甘皮をケアするためのオイルですが、爪やその周囲の皮のお手入れにも使われます。爪の根元にある甘皮は、ネイルをする時にじゃまだと思われがち。ですが、甘皮は爪を守る役割を持ち、爪の水分を調整したり、細菌の侵入を防ぐ働きがあります。甘皮は、ネイルを落とす時に使うリムーバーなどで乾燥が避けられないこともしばしば。そこで、キューティクルオイルで栄養とうるおいを与えることが必要になります。マニキュアと同じような形状のボトルに入っており、フタに付属の筆で爪に垂らすものと、持ち運びしやすくカンタンに使えるペンタイプなどがあります。
使い方は、ほんの一滴ほどをちょん、と甘皮の部分に付けてマッサージするだけ。甘皮や爪だけでなく、爪周囲の皮もケアできるので、ささくれ防止にもなります。オイルでベタベタするのが気になっても、そのままでOK。オイルが皮膚に浸透していくので、拭き取らなくてもだいじょうぶ。もしベタベタが気になるようなら、オイルの量を減らしてみましょう。